亀頭百態

こないだ「トリビアの泉」で、オオアタマガメが紹介されてた。
甲羅に収まらないほど亀頭がでかいカメだ。亀頭はでかいのに越したことはない。しかし亀頭が甲羅に収納できず、露出しっぱなしでは危険ではないかと心配になるが、オオアタマガメの亀頭は肌が角質化してて、かなり固いようだ。亀頭が固いなら、それに越したことはない。
亀頭が出っ放しといえば、クビナガガメというのもいる。首がにょろりと長くて、甲羅に収まらない。ペットショップで眠っているクビナガガメを見たことがあるが、長い首がだらしなく垂れてて、死体のようだった。生きてたけど。

うちのカメはノーマルの亀頭である。甲羅に収まるし、長くもない。かわいい。
しかしタニシとか固い貝を常食していると、アゴが強くなって、亀頭全体がでかくなる。巨頭化という。だから私は、カメにアサリなど貝類を給餌するときは、殻を割ってから与えている。あくまでペットの亀頭は、飼い主以下でなければならない。私はそう思う。

水棲ガメのオスは、ある程度成長すると体全体が黒くなるらしい。メラニズム、または黒化現象という。私の亀頭はまだメラニズムを起こしていない。ペットの亀頭が飼い主以上に黒いのはべつに構わないので、勝手に黒くなればいいと思う。そのへんは好きにしていいぞ。あ、お前メスか。
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by disgust | 2005-04-22 23:41 | 亀甲談
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