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守るんだオゾン層!

コンビニでエコーのカートンと食パン買う。食玩は我慢。買い出したらキリがない。耐えろ俺!ガンダムそんな好きじゃないだろ俺!袋結構です!テープでいいっす!あ、ライターもいいっす!はい結構です。

うっかり思索に耽っていると、店員はすぐに袋づめしやがる。俺の鞄を見ろ。食パンのスペースがあるだろう。袋はいらんのだ。あと俺はジッポだから、百円ライターもいらん。いらんいらん。店員は「テープで失礼します」という変な口上のあと、食パンにセブンイレブンテープを貼った。

この三センチほどのビニールテープは、当然石油からできてるわけだ。コンビニ袋の原料はなんだか知らんが、ビニールテープを展延したら、コンビニ袋くらいにはなるんでないかい。おう?

食パンを潰し歪めながら鞄に詰めこむ。
「袋結構です。テープ貼らないでください。ライターも結構です。」
長い。めんどくさい。「オゾン!」これでいこう。
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by disgust | 2006-04-29 23:18 | 雑記

千里の道も一歩から

グレッグ・イーガンの「ディスアポラ」という本を読んでいる。
「ウルトラハードSF」というコピーが目に留まり、「なんのためにSF小説があるかを物語る作品」という書評にやられた。

話の筋はというに、30世紀に人類は肉体を捨て、DNAをデータ化し、サイバースペースで生活していて、そこに孤児ヤチマが誕生し、云々。
つうかわかんねえ。
人類の営みが、タグとかリニア言語とか入力ナビゲータの動作で表現され、しかも物語中の話題で普通にリーマン係数がどうだとか、非ユークリッドなんたらがどうとか言い出す。

もう冒頭だけを3回くらい読み返しいるが、いまだ物語がさっぱりつかめない。
ここまで理解できないとむしろおもしろい。もうすこしがんばってみよう。

本日、ひとつ進展があった。タイトルは「ディスアポラ」でなく「ディアスポラ」であることが判明。見落としてたねー。
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by disgust | 2006-04-11 22:27 | 映画とか本とか