もどかしい言葉

独特のスポーツ用語とでも言うのかね。
そのスポーツの解説者とか愛好者だけが使う、よくわかんねえ言い回しが気になる。

「アゴが強い」というのはボクシング用語で、フックやアッパーでダウンしない打たれ強さをいう。「目がいい」というのは、視力どうこうじゃなくて、飛んでくるパンチの射程と軌道を読む力に優れているとか、そんな意味だ。
格闘技は以前よく見てたので、「ハートが強い」とか「ボディで寝る」とか、だいたいわかる。

野球がよくわからない。「巨人が借金7」というのは勝敗数のなんかのことだと思う。「マジック3」とかもたぶんそうだろう。今日新聞の野球欄を見たら「憤死」という言葉を使っていた。ふ、憤死?
サッカーもよくわからん。「縦のパス」これはわかる気がするが、「ゴールへの嗅覚」ってなんだ。
相撲も最近見始めたばかりなので、知ってるようでよくわからん。「おっつけが効いてる」ってなんだ。
わかるようでよくわからん。それがもどかしくも、おもしろい。
「縦のおっつけ」「行司が強い」「まわしへの嗅覚」とか混ぜて使うとまたおもしろいかなと思った。
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by disgust | 2005-07-22 21:52 | 雑記
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