もどかしい言葉

独特のスポーツ用語とでも言うのかね。
そのスポーツの解説者とか愛好者だけが使う、よくわかんねえ言い回しが気になる。

「アゴが強い」というのはボクシング用語で、フックやアッパーでダウンしない打たれ強さをいう。「目がいい」というのは、視力どうこうじゃなくて、飛んでくるパンチの射程と軌道を読む力に優れているとか、そんな意味だ。
格闘技は以前よく見てたので、「ハートが強い」とか「ボディで寝る」とか、だいたいわかる。

野球がよくわからない。「巨人が借金7」というのは勝敗数のなんかのことだと思う。「マジック3」とかもたぶんそうだろう。今日新聞の野球欄を見たら「憤死」という言葉を使っていた。ふ、憤死?
サッカーもよくわからん。「縦のパス」これはわかる気がするが、「ゴールへの嗅覚」ってなんだ。
相撲も最近見始めたばかりなので、知ってるようでよくわからん。「おっつけが効いてる」ってなんだ。
わかるようでよくわからん。それがもどかしくも、おもしろい。
「縦のおっつけ」「行司が強い」「まわしへの嗅覚」とか混ぜて使うとまたおもしろいかなと思った。
Commented by ganbaru_yozemikun at 2005-07-24 02:16
ぼくもサッカーでまったく分からないのが「キケンな時間帯」ってやつ。
どの解説者もこぞって使う頻出ワードなんですが、その時間帯とやらを具体的に教えて欲しい、と思った。
Commented by kousuke2_007 at 2005-07-24 10:59
ああ、そういえば、ですね。
私は元水泳部であるため、水泳の解説なら、と思ったけど水泳自体がTVであんまりやらないから意味ないですね。
マジック?嗅覚?分かりませんなあ。
Commented by disgust at 2005-07-24 23:36
>kousukeさん
水泳の専門用語は気になるなあ。
エラが強いとか、水かきが張ってるとか、
そういう言い回しがあったら楽しいなあ。
Commented by disgust at 2005-07-24 23:38
>代ゼミさん
別にロスタイムが「キケンな時間帯」なわけじゃないんですよね。
点入れたあととか、後半始まった直後とか、あと解説者が言うことないときとかが、キケンらしいね。
「ボールは友達!」とか「ボールはまだ生きている!」ぐらいまでは理解できたんですがね。最近のレトリックはなんだか。
Commented by exitemegane at 2005-07-25 00:07
松木安太郎の言うことはほとんどわからんですよ!
Commented by disgust at 2005-07-25 00:16
現代アートの批評家みたいなこと言ってますよね。
意味わからなすぎておもしろいですが。
Commented by kousuke2_007 at 2005-07-25 17:51
ちなみに、水泳やってると本当に水かきが発達しますよ。
びよーんって。
えらは…発達しませんでしたが。
世界水泳、朝丁度出勤の時間帯に中継やってるのが非常に辛い。
危うく欠勤しそうになっちゃう。
Commented by ganbaru_yozemikun at 2005-07-25 18:45
あと高田の「一発で倒れます!」「危ない倒れかたした!」「鳥肌たった!」も分かりません。
Commented by disgust at 2005-07-25 20:40
>kousukeさん
水かきができるってのは都市伝説だと思ってましたよ。ほんとなんですね。
うちのカメの水かきはなかなか立派ですよ。ツメも鋭利で長いですし。リクガメに水かきがないのと同様、カナヅチの私には水かきがありません。
今年こそ25m!
Commented by disgust at 2005-07-25 20:41
>代ゼミさん
「いいですよ」「効いてますよ」「いやー強い!」をサンプリングしたサンプラーを実況席に置いておけば、別に高田いらないかも。
客が飽きないように、ときどきドリフ音とか球児好児の「ゲロゲーロ」を織り交ぜて解説!
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by disgust | 2005-07-22 21:52 | 雑記 | Comments(10)